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陶器はいくらで売れる?買取相場や価値、鑑定ポイントなども解説

陶器はいくらで売れる?買取相場や価値、鑑定ポイントなども解説
陶器はいくらで売れる?買取相場や価値、鑑定ポイントなども解説

価値ある陶器は骨董品・美術品として扱われる場合が多く、1点でも非常に高額な値段が付く場合があります。

例えば2010年の英国では、一般家庭の屋根裏から出てきた古い壺を「価値がよく分からないから」と競売に出したところ、中国の清朝の時代に作られた貴重な壺だと判明し、日本円で約57億円という高額な値段で落札されました。

さすがにここまで高額な価格が付くようなケースはかなり稀ではありますが、数万円~数十万円で売れるような陶器なら、一般家庭から見つかるケースも数多くあります!

一方で、全ての陶器に必ず高額が付くというわけでもありませんので、このページでは陶器の種類や特徴などを基に、陶器の買取ではどんな作品に買取価格が付きやすいかも紹介していきます。

(細かく言えば、焼き物は土の種類によって「陶器」「磁器」「炻器」などに分けられますが、このページではこれらの陶磁器も一括りに”陶器”として紹介しています。)

ここがポイント!

陶器の価値は非常に複雑で、例えば豪華に見える陶磁器だとしても、安価な製法で大量生産されて希少価値がないという場合もありますし、逆に「ただ古いだけ」に見えた陶磁器に数十万~数百万円の買取価格が付くような場合も多くあります

陶器の鑑定は非常に複雑ですので、詳しい方でないと本当の価値は絶対に分かりません!

当サイトでもおすすめの骨董品買取業者「福ちゃん」と「日晃堂」なら完全無料で利用できますし、相談やメール査定のみでも受け付けているので「まずは相談だけしてみたい…」という方へもおすすめです!

  • 福ちゃん

    総合買取業者でありながら骨董品買取の専門性が非常に高い大手買取業者。買取価格・スタッフ対応・サービス内容全てにおいて最高水準な文句なしのおすすめ買取業者です。

  • 日晃堂

    美術史に関して研究していたほど造詣が深い方が社長を務めている事もあり骨董品に関する取り扱いが非常に優れており、骨董品に関する買取価格は福ちゃんに勝るとも劣らない程です。

陶器について
買取価格・価値は高いの?

陶器について買取価格・価値は高いの?

陶器は様々な種類があり、伊万里焼や萩焼のような日本で作られた陶磁器も、海外で作られたアンティーク品の陶磁器も、あるいはエルメスやウェッジウッドなどのブランドの陶器まで幅広く含みます。

陶器には以下のように様々な種類がありますが、ここで掲載されていない陶器であっても、価値ある品であれば大抵の骨董品買取業者では買取可能です。

  • 有田焼
    有田焼
  • 伊万里焼
    伊万里焼
  • 備前焼
    備前焼
  • 萩焼
    萩焼
  • 九谷焼
    九谷焼
  • 西洋陶磁器
    西洋陶磁器
  • 中国陶磁器
    中国陶磁器
  • 朝鮮陶磁器
    朝鮮陶磁器

陶器で高く売れる種類はどれ?

このように様々な種類の陶器がありますが、実はこうした「陶器の種類」は、買取価格に直接関係しないことが多いです。

陶器の買取において重要な鑑定ポイントは「作家物の陶器かどうか」「骨董品として希少価値があるか」という点が挙げられます。

数多くの陶芸家が活躍していますので作家によっても買取価格には大きな差が出るのですが、皿1枚、壺1点で数百万円の鑑定価値が付くような作家物陶器も多く存在します。

一方で作者不明の陶器であっても、骨董品・美術品としての価値が認められれば高額な値段が付く場合があります。

ここに注意点!

一見古いだけの陶器に見えても、価値が分からないまま処分してしまうのはおすすめしません。

ただ古いだけの中古の陶磁器に見えたとしても、実は高い鑑定価値がある陶器だったという事は買取業界ではよくある話なので、専門家に鑑定・査定をしてもらうまでは大切に保管しておくことを推奨します!

では、実際に様々な種類の陶器がどれほどの買取価格になるのかも続けて紹介していきたいと思います。

陶器の買取相場と価値について

では、陶器の種類ごとに買取相場や鑑定価値について解説していきます。

有田焼

有田焼

有田焼とは、佐賀県有田町を中心に焼かれる磁器のことです。有田焼で有名な作家としては「酒井田柿右衛門」が居り、名称を代々襲名し、現在は15代目が活躍されています。

柿右衛門作品は骨董品好きなら誰もが知っているといっても過言ではないほどに有名で、西洋のマイセン窯などにも大きな影響をもたらしました。

もちろん美術品としての評価も高く、高額なものだと1点数百万円の鑑定価値が付きます。

有田焼の陶器買取相場例
品物情報 買取相場
13代酒井田柿右衛門作 濁手香爐(高さ:約10.4cm、幅:約13.7cm) 15万円
14代酒井田柿右衛門作 濁手鉢(高さ:約10.6cm、幅:約46.8cm) 120万円~150万円
有田焼壺 作者不明(高さ:約114.8cm、幅:約42.3cm) 55000円

伊万里焼

伊万里焼

伊万里焼も、佐賀県有田町を中心に焼かれる磁器のことを指し、実は有田焼と同じものです。有田町で焼かれ、その積み出しが近くの伊万里港から行われていたため「有田焼」「伊万里焼」2通りの呼び名が生まれました。

また、骨董品的価値の高い伊万里焼は「古伊万里」と呼ばれ、フレディ・マーキュリーが愛好していたことでも知られます。

古伊万里は骨董品としての価値が評価されるタイプの陶磁器で、作者不明の品であっても1点で数十万円の鑑定価値が付く場合も多いです。

伊万里焼の陶器買取相場例
品物情報 買取相場
古伊万里金襴手角瓶 作者不明(高さ:約21.6cm、幅:約9.8cm) 30万円
初期伊万里染付壺 作者不明(高さ:約15.5cm、幅:約16.4cm) 40万円~50万円
古伊万里 染付壺(高さ:約26.8cm、幅:約18.4cm) 65万円

備前焼

備前焼

備前焼とは岡山県の備前周辺で作られる陶器で、釉薬を一切使わず、土の肌合いを活かした素朴な作品が多いです。日本六古窯の一つに数えられる古い焼き物で、使い込むほどに味が出ると言われ、多くの茶人や陶芸家が好みました。

備前焼の作家としては金重陶陽、藤原啓、山本陶秀、藤原雄、伊勢崎淳、中村六郎や安倍安人などが有名で、特に金重陶陽は、当時九谷焼や伊万里焼などに押されて人気が低迷していた備前焼を美術品として再興させることに成功し、その功績から”中興の祖”と称されることもあります。

また、鎌倉時代~桃山時代にかけての古い備前焼は「古備前」と呼ばれ、こちらも骨董品的な価値が評価されます。

備前焼の陶器買取相場例
品物情報 買取相場
備前焼徳利 金重陶陽(高さ:約13.4cm、幅:約8.5cm) 120万円
備前焼ぐい吞み 中村六郎(高さ:約4.8cm、幅:約7.5cm) 6万円
古備前水指 作者不明 鑑定書付(高さ:約16.7cm、幅:約20.8cm) 35万円

萩焼

備前焼

萩焼とは山口県の萩市一帯とその周辺で作られる陶器で、古くから”一楽二萩三唐津”と謳われ、数々の茶人にも好まれてきた歴史があります。有名な宗匠が良い茶道具だと認めた萩焼には「書付」や「箱」が付けられ、作者不明の萩焼でも価値が付く場合があります。

萩焼で有名な作家としては坂高麗左衛門や坂倉新兵衛、三輪休雪などが挙げられ、坂家は萩焼を創始した陶工の李敬が初代で、三輪窯も萩藩の御用窯を務めていた歴史ある窯元です。

また、萩焼が創始して間もなくの時代の作品は「古萩」と呼ばれ、こちらも骨董品としての価値が認められる品が多いです。

萩焼の陶器買取相場例
品物情報 買取相場
萩焼茶碗 11代三輪休雪(高さ:約10.2cm、幅:約14.5cm) 25万円
萩焼陶筥 12代坂高麗左衛門(高さ:約13.4cm、幅:約39.4cm) 50万円
萩焼茶碗 作者不明(高さ:約8.7cm、幅:約13.8cm) 13万円

信楽焼

信楽焼

信楽焼とは滋賀県の甲賀市信楽を中心に作られる陶器で、たぬきの置物で有名ですが、皿や花瓶など数多くの陶器作品を手掛けています。

素朴で土の風合いを活かした信楽焼を好む陶芸家も数多く、八木一夫や北大路魯山人、加藤唐九郎なども信楽焼の陶芸作品を手掛けています。

また、信楽焼の古い品も「古信楽」と呼ばれ、骨董品的価値が評価される陶器です。こちらも高額なものは非常に高額で、例としては、TV番組なんでも鑑定団では室町時代前期に作られた古信楽の大壺(作家不明)に250万円の鑑定価格が付いています。

信楽焼の陶器買取相場例
品物情報 買取相場
信楽焼壺 作者不明(高さ:約29.8cm、幅:約27.3cm) 15万円
信楽焼花入 北大路魯山人(高さ:約17.9cm、幅:約13.2cm) 22万円
信楽焼茶入 上田直方(高さ:約8.1cm、幅:約7.0cm) 30万円

高く売れる陶器を見分ける特徴

陶器について買取価格・価値は高いの?

こうした陶器を鑑定して正しい価値を見極めるのは、「まず専門家でなければ不可能」と言いきれるくらい繊細で難しいです。

ですが、高く売れる陶器かどうか、ある程度判断する特徴はありますので、そちらを紹介していきます。

高く売れる陶器か判断する3つのポイント

  • 鑑定書・極書などの有無
  • 陶器の「銘(サイン)」を確認
  • 共箱の確認

陶器が高く売れるかどうかは「作家物かどうか」が判断できればよいので、上記3点について詳しくご紹介します。

鑑定書・極書などの有無

鑑定書・極書などの有無

有名な作家の陶器や、あるいは古陶としての価値が認められる陶器には、画像のような「鑑定書」や「極書(鑑定書のようなメモ)」が付いている場合があります。

こうした鑑定書や極書が付いている陶器は、高確率で高く売れる可能性があります!(ただ、鑑定書が発行できる団体は複数あるため、上記の鑑定書画像とは異なる場合がほとんどです。)

骨董品に付いている「鑑定書」とは、第三者機関に鑑定してもらい、お金を払って発行してもらうものです。こうした鑑定書が付いている=第三者機関が骨董としての詳細を認めた品ということになりますので、市場でも好まれやすく、比例して買取相場も上がります。

また、鑑定書の発行にはお金が掛かりますので、言い換えれば”お金を払ってでも鑑定書を付けるだけの価値がある骨董品”ということが言えます。

鑑定書には作家の名前も記されていますので、骨董品に詳しくない方でも鑑定書を確認すれば簡単に作家物かどうか確認できます。

陶器の「落款(サイン)」の有無・内容

陶器の「落款(サイン)」の有無・内容

上記のような鑑定書は付いていない場合が大半ですので、作家物の陶器かどうか確認するには、「陶器の印やサイン」を探して判断するのが主流の方法です。

こうした印やサインが確認できただけでも作家物である可能性が高く、高価買取に至る可能性も十分に上がります

ただ、陶器の印から作家を特定するとなると、興味がない方にとっては非常に難しい作業です。

陶器の印はほとんどの場合、作家のフルネームが署名されているわけではなく、例えば備前焼作家「金重陶陽」の銘は「ト」「と」「土」などで、作家名とは著しくかけ離れています。

こうした事情から、陶器の銘で作家の詳細まで判断すること自体が困難ですので、とりあえずは銘の有無だけ確認しておけばOKです。

ただ、銘の部分を読めるように撮影し、骨董品買取業者のメール査定にて質問すれば専門家の話を教えてもらえるので、無料査定で確認してみるのはおすすめな方法です。

共箱(鑑識箱)・箱書きの確認

共箱といった付属品の確認

作家物の陶器だと、完成後の「共箱」という木箱で保管されます。共箱には作品名・作家名が書いていて、それを読むことで作家物かどうか確認できます。

共箱には作者自身が署名を行うので「本物の作品です」と本人自身が証明する、いわば鑑定書のような役割を持ちます。ゆえに共箱が付いている陶器であると、必然的に高く売れる可能性は上がります。

共箱の確認にも、いくつかのポイントがあります。

1.共箱の有無の確認

まずは共箱の有無の確認です。当然ながらある方が作家物である可能性はぐっと上がります。

また、作家不明の品であっても、宗匠(茶道で優れた人)が茶陶として優れた作品だと認めた場合、箱が作られ宗匠が箱書きを付ける場合もあります。ゆえに、作者不明の品であっても「共箱がある」というだけでも、価値ある陶器の可能性があります。

2.共箱の状態の確認

陶器は完成後、作家自身が箱にサイン(箱書き)をしたうえで保管するのですが、そもそも共箱がなかったり、共箱の紛失などの理由から、別の誰かが保管箱を用意することもあります。

「共箱自体が年代を感じ、箱書きがあるかどうか」を確認できればより作家物の作品である可能性は上がります!

ですが近代作家の陶器の場合は、作品が作られてからそれほど年数が経っていないため、逆に「共箱が綺麗な状態」のほうが好まれます。

3.共箱の質の確認

さらに共箱自体にも質があり、共箱自体の品質が高ければ、より高名な作家の可能性が上がります。

共箱の素材や形状、造りなど、品質の確認ポイントは色々とありますが、最も質が分かりやすいのは「二重箱など、箱が何重にもなっているかどうか」です。

こうした複数の共箱に仕舞われている場合は、中の骨董品を湿度や温度変化、衝撃などの劣化からより厳重に守る意味合いがあります。そのため”より強固に守りたい作品=価値が高い作品”である可能性は上がります!


ここが注意点!

上述のポイントに該当する陶器であっても、偽物・贋作などの可能性や、箱だけが入れ替わっている可能性もあるため、絶対に高く売れるわけではありません。

逆に、3つのポイントに該当しなくても高く売れる陶器の可能性もありますし、作家不明でも骨董品・美術品としての価値が評価される陶器も多いので、作家が特定できない=価値がない、というわけではありません

また、「作家物でも敢えて銘がない陶器」といった種類もあり、こうなると素人で陶器の価値を鑑定・判断することは非常に困難です。

例えば濱田庄司という陶芸家は、自身が作家と呼ばれることを望まなかったため、銘を入れていない作品が非常に多いです。

陶器の価値を見極めるのは非常に難しいので、陶器は自己判断での処分や売却は避け、まずは骨董品買取業者といった専門家に無料相談することをおすすめします。

陶器を高く売る為のコツと注意点

陶器について買取価格・価値は高いの?

陶器を高く売る為の一番のコツは、やはり「陶器の相場をある程度把握しておく」ことが重要です。

相場さえ把握出来ていれば、例えばヤフオクやメルカリなどで個人売買を行うにしても、買取業者へ査定に出すにしても、安すぎる値段で売却してしまい損をする可能性は避けられるからです。

ただ、陶器の価値を見極めるのは、余程のプロでなければ不可能です。

同じ作家の陶器であっても、作風や状態によって買取価格は数十万円単位で変動しますし、価値の高い陶器になると市場での需要によっても値段は大幅に変わります。また、業者ごとの鑑定判断の違いによっても、買取価格が万単位で変わることも珍しくありません。

そのため、素人でも簡単に陶器の相場を把握する方法としては、2社以上の骨董品買取業者で無料メール査定を利用し、買取相場と作家情報を把握する方法をおすすめしています。

問い合わせ内容はコピーで使い回しできるので手軽ですし、複数の業者に依頼することで、素人でも大体の買取相場を把握できます。

実際に陶器を買取に出すにあたっても、どこの買取業者が一番高く買い取ってくれるのか一目瞭然で、さらに専門家からどういう作品なのかも教えてもらえるのでとてもおすすめです。

ここが注意点!

メール問い合わせを行うにあたっての注意点ですが「よくわからない骨董品買取業者へ依頼するのはやめておく」ことをおすすめしています。もし悪質な買取業者に当たってしまった場合、どんな価値ある骨董品でもガラクタ扱いし、タダ同然の値段で買取しようとします。

陶器の鑑定・売却のおすすめ業者は?

陶器について買取価格・価値は高いの?

陶器の価値を素人が鑑定するのはまず不可能で、例え高値が付く貴重な陶器だとしでも、ただボロボロの古い陶器で、興味がなければ何の価値もないように見える品が大半です。

ですが、陶器は骨董品・美術品としての価値が評価されやすいので「家に眠っていた陶器に数万円の買取価格が付いた」「祖父が保管していた陶器が有名な作家物だった」という話も全く珍しくありません

「価値ある陶器だったのに捨ててしまった」「高く売れる陶器を処分してしまった」となると非常にもったいないので、価値が知りたい陶器があれば、まずは当サイトでもおすすめの骨董品買取業者「福ちゃん」か「日晃堂」に無料相談してみる事をおすすめします!

  • 福ちゃん

    総合買取業者でありながら骨董品買取の専門性が非常に高い大手買取業者。買取価格・スタッフ対応・サービス内容全てにおいて最高水準な文句なしのおすすめ買取業者です。

  • 日晃堂

    美術史に関して研究していたほど造詣が深い方が社長を務めている事もあり骨董品に関する取り扱いが非常に優れており、骨董品に関する買取価格は福ちゃんに勝るとも劣らない程です。

陶器の買取をしている業者は色々とありますが、こちらの二社を特におすすめしている理由は「買取価格・鑑定力・専門性・サービス対応」など骨董品買取に関する実績が特に優れていたからです。

特に、福ちゃんは焼物やアンティークにも精通している中尾彬さんと池波志乃さんがご夫婦でイメージキャラクターとして起用し、テレビCMなどのメディア展開、200万点をこえる買取実績数など、大手買取業者として信頼できるので、陶器の買取で悩んでいれば福ちゃんに相談すれば間違いありません!

福ちゃんのおすすめポイントまとめ

  • 骨董品買取でも経験豊富な査定士が在籍
  • 骨董品買取サービスは完全無料で利用可能
  • 総合買取業者なので、幅広い不用品でもまとめて任せる事ができる
  • 実績豊富な大手買取業者の一社なので、大手としての安心感あり
  • 遺品丸ごとパックという独自サービスあり

福ちゃんの骨董品買取サービスのメリットを挙げればキリがありませんが、全国的に見てもここまで総合的に優れた骨董品買取サービスを提供しているのは福ちゃんの他にありません。

「陶器の買取価格が知りたいだけ」といった、相談だけをしたい時も福ちゃんでは積極的に対応しています。

もしも、自宅で気になる陶器が見つかってどうしようか悩んでいれば、とりあえず福ちゃんに相談して色々と教えてもらうとよいでしょう!

陶器買取についてまとめ

陶器買取についてまとめ

価値が高く評価される陶器作品になると、貨幣的な価値も非常に高額になり、茶碗1点に1000万円、壺1点に3000万円という値段で取引されるケースもあります。

全ての陶器に必ず価値があるというわけではないのですが、鑑定の結果「骨董品としての価値が認められる陶器」や「有名な作家物」だと判明し、1点あたり数十万円単位の買取価格が期待できるケースも珍しくありません。

ですが、価値のある陶器になるにつれて贋作や偽物の割合も増えますし、陶磁器の鑑定は非常に複雑なので、陶器の価値を100%自己判断に頼ってしまうのはおすすめしません

例えばネットオークションなどで自分で売却すると、本来の価値より遥かに安い値段で売ってしまって損する可能性も出てきますし、もし贋作や偽物を売ってしまった場合、相応の責任も伴う恐れがあります。

価値が知りたい陶器や売りたい陶器があれば、まずは骨董品買取業者などのプロの助言を受け、価値を確認してみることをおすすめします!

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