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中国骨董の買取相場はいくら?価値の見分け方や鑑定ポイントも解説

中国骨董の買取相場はいくら?価値の見分け方や鑑定ポイントも解説
中国骨董の買取相場はいくら?価値の見分け方や鑑定ポイントも解説

中国骨董とは、そのまま「中国の骨董品」のことを指しますが、近年チャイナマネーの活性化によって相場が上昇し、骨董品市場においても特に注目されている分野のひとつです。

もちろん品によってそれぞれ鑑定評価は異なりますが、中国骨董の彫刻1点が500万円、中国の古い壺1点が1000万円という価格帯で取引されることも多くあります。

このページでは中国骨董の種類や特徴、中国骨董の買取ではどのような作品に買取価格がつくのかを紹介していきます。

ここがポイント!

中国骨董の価値を鑑定するのは非常に難しいので、買取相場を知りたい場合は専門買取業者へ相談する事をおすすめします。当サイトでもおすすめの骨董品買取業者「福ちゃん」と「日晃堂」なら完全無料で相談・査定から受け付けているので、「まずは相談だけしてみたい・・・」という方にとってもおすすめです!

  • 福ちゃん

    総合買取業者でありながら骨董品買取の専門性が非常に高い大手買取業者。買取価格・スタッフ対応・サービス内容全てにおいて最高水準な文句なしのおすすめ買取業者です。

  • 日晃堂

    美術史に関して研究していたほど造詣が深い方が社長を務めている事もあり骨董品に関する取り扱いが非常に優れており、骨董品に関する買取価格は福ちゃんに勝るとも劣らない程です。

中国骨董について
買取価格・価値は高いの?

中国骨董とは、そのまま「中国の骨董品」のことを指します。価値が高いものは買取価格も非常に高額で、査定の結果、1点に数百万円の価格が付く例もある程です。

中国骨董は近年特に相場が高騰していて、古美術市場でも特に注目されている分野のひとつです。

相場上昇の理由のひとつとして「チャイナマネーの活性化」が挙げられ、中国の経済発展に伴って富裕層の購買力が強化され、資産価値として扱える骨董品を買い集めているという点が挙げられます。

もうひとつの理由としては「中国本土では貴重な骨董品の流出を防ぐため、海外持ち出しの制約が厳しく設けられている」という点が挙げられます。

2007年には基準がさらに厳しくなり、中国本土から骨董品が輸出されることが少なくなったため、世界的 な市場に中国骨董が登場する機会も減り、希少価値が上がっています

また、日本に残っている中国骨董は、バブル期に中国から大量に買い占められたものが多く、中国本土に比べると贋作や偽物の割合が比較的少ないです。

そのため富裕層やバイヤーが特段注目しているマーケットでもあり、質の良い骨董品が出やすく、需要が高い=相場も高騰している、という図式になっています。

中国骨董の買取相場と価値について

では、具体的にどういう中国骨董がどれほどの買取価格になるのかも、種類ごとに分けて解説していきます。

陶磁器

陶磁器

中国骨董の陶磁器は「青磁」「白磁」「染付」など非常に種類が多く、それぞれで鑑定ポイントも異なります。

例えば青磁であれば”龍泉窯”というものが有名ですが、これは宋~明時代の中国で栄えた窯の名で、良質の青磁を多数日本へ輸出していました。当時の品が骨董品として高く評価され、1点が数十万円で取引されるようなことも多くあります。

ここが注意点!

中国陶磁器は骨董品として高額が付くことも多いのですが、種類が非常に多く、知識がなければ鑑定はまず難しいです。

見た目が派手ではないシンプルな青磁作品に高額な買取価格が付くことも多く、一見、無価値に見えるような陶磁器でも数万円~数十万円の買取価格がつくという事は全然あり得る話ですので、専門家に鑑定・査定をしてもらうまでは大切に保管しておきましょう!

中国骨董の陶磁器は「有名な窯や作家の品か」「骨董品・美術品としての価値が認められるか」などが鑑定ポイントとして挙げられます。

中国骨董における陶磁器の買取相場はこのようになっています。

品物情報 買取相場
影青盃(高さ:約2.5cm、幅:約9.7cm) 25000円
龍泉窯青磁皿(高さ:約6.7cm、幅:約35.6cm) 25万円~30万円
古染付丸皿(高さ:約3.4cm、幅:約26.7cm、文献掲載作) 80万円
呉須染付大皿(高さ:約9.6cm、幅:約46.5cm) 14万円
赤絵壷(高さ:約15.7cm、幅:約18.4cm) 55000円

中国掛け軸

中国掛け軸

日本の掛け軸と同様、中国の古い掛け軸も高値が付く品が多いことで知られます。

中国の掛け軸も「作家物」と「骨董品としての価値があるか」が鑑定ポイントとして挙げられ、有名な作家としては「張大千」「西太后」「斉白石」「黄冑」「沈南蘋」「呉昌碩」「徐悲鴻」などが挙げられます。

あらかじめ作家物だと分かっている中国掛け軸なら、骨董品買取においても高額な買取価格が期待できます。

ここがポイント!

ただ、作者不明の掛け軸でも鑑定の結果、高い価値がある品だと判明することも少なくありません

掛け軸は基本的に「落款」と呼ばれる印で作家を見ることが出来ますが、最初から落款が入っていないものも多くあります。例えば「西太后」という有名な作家の掛け軸だと、そもそも名前自体が入っていない作品も多いです。

また、中国掛け軸にも「水墨画」「山水画」「花鳥画」などのジャンルがあり、「仏画」のように一見あまり中国っぽくない画風のものも多いです。

ここが注意点!

中国掛け軸には古くから偽物・贋作が多いことでも知られ、TV番組「なんでも鑑定団」にも鑑定の結果、贋作の中国掛け軸だったということが多くあります。

こうした真贋判定には高いレベルの鑑定眼が必要なので、骨董品買取業者によっても提示される買取価格が大きく異なります。

あまり鑑定眼に自信がない業者だと、偽物としてのリスクを考慮した買取価格に留まるケースが多いので買取依頼の際には相見積もりは必須です。

参考までに中国掛け軸の買取相場をご紹介します。

品物情報 買取相場
楊守敬 書画掛け軸(高さ:約134.6cm、幅:約52.5cm) 12万円
呉湖帆 山水画掛け軸(高さ:約104.4cm、幅:約40.2cm) 110万円
柯良 水墨画掛け軸 馬図(高さ:約165.4cm、幅:約695cm、8枚紙継) 350万円
呉冠中 水墨画山水図(高さ:約66.1cm、幅:約67.2cm) 18万円
劉乾 花鳥画掛け軸(高さ:約65.7cm、幅:約41.6cm) 35000円

彫刻・置物

彫刻・置物

中国骨董の彫刻・置物の鑑定ポイントは「作家物かどうか」「骨董品・美術品としての価値」そして「素材に何が使われているか」などが挙げられます。

中国骨董の彫刻には「珊瑚」や「象牙」「翡翠」などの高級素材が使われているものが多く、その場合は素材としての価値も考慮した買取価格が算出されます。

ここがポイント!

素人でも分かりやすい鑑定ポイントとして素材を挙げましたが、「素材価値がないと高価買取されない」というわけではなく、銅や石、木彫りの置物に高額な買取価格が付く場合もあります。

また、ただの木彫りの彫刻に見えても「紫檀」や「香木」など、価値が高い木材が使われている場合もあります。

参考までに、様々な中国骨董の彫刻や置物の買取相場をご紹介します。

品物情報 買取相場
赤珊瑚 観音像彫刻(高さ:約13.8cm、幅:約3.8cm) 58万円
翡翠 白菜彫刻(高さ:約24.7cm、幅:約8.8cm) 15万円
象牙 天球置物(高さ:約45.7cm、幅:約25.1cm) 45万円
マンモス牙彫刻 観音像(高さ:約32.3cm、幅:約14.3cm) 7万円
香木彫刻 仏像(高さ:約38.6cm、幅:約17.6cm) 58000円

書道具

書道具

中国の歴史では、書道具は「文房四宝」と言われ、文人や富裕層の賞玩の対象としても扱われました。

中国骨董の書道具も幅広く「筆」「墨」「硯」「硯箱」「文鎮」「水滴」「硯屏」「印材」などがあり、種類が多岐に渡るぶん「希少な素材だから価値が高い」「骨董品・古美術品としての価値を高く評価」「良い作家物だから貴重」など、高価買取に至る理由も様々です。

ここがポイント!

中国骨董の書道具は、一見それと分からないような見たことのない品が多いです。例えば「印材」は一見ただの石に見える物も多いですし、文鎮に至っては様々な形があるため「用途不明の重い塊」であることも多いです。

ただ、そうした品が高額で取引されることも多いので「骨董品と思わしきものは、一度骨董品買取業者などの専門家へ相談しておく」ことが大切です。

では参考までに、中国骨董における様々な書道具の買取相場をご紹介します。

品物情報 買取相場
曹素功 丸型龍文墨(高さ:約3.5cm、幅:約14.8cm) 33万円
端渓水巌 硯(高さ:約13.9cm、幅:約14.0cm、鑑定書付) 42万円
螺鈿硯屏(高さ:約28.6cm、幅:約32.8cm) 15万円
堆朱硯屏(高さ:約51.3cm、幅:約28.2cm) 10万円
緑砡彫刻水滴(高さ:約8.0cm、幅:約12.8cm) 50万円

堆朱

堆朱

「堆朱」とは中国で盛んに作られた漆細工で、本場では”剔紅”と呼ばれることも多いです。

漆を塗り重ねて文様を彫ったもので、中国では宋時代(960~1279年)以降に盛んに作られるようになり、日本には室町時代に伝来しました。

堆朱作品は壺や香合、文具まで多岐に渡りますが、見た目の特徴としては「深みのある朱色で、何か細かな文様が彫られている」という点が挙げられます。

ここがポイント!

堆朱作品かどうかの見分け方は、まずは「彫った文に注目し、漆が堆積しているか確認」するという点が挙げられます。

堆朱は漆を塗り重ねて作る細工物であるため、彫った文をよく見ると側面から漆が積み重なっていることが分かります。

堆朱に見た目がよく似たものに”鎌倉彫”などもありますが、そちらは最初に漆を重ねる方法を採用していないため、彫り口を見ても模様がなく平坦です。

参考までに、中国骨董の様々な堆朱作品の買取相場をご紹介します。

品物情報 買取相場
堆朱大皿(高さ:約5.4cm、幅:約49.8cm) 28万円
堆朱香合(高さ:約6.8cm、幅:約1.8cm) 8万円
堆朱彫筆(長さ:約26.8cm) 6万円
堆朱花入(高さ:約57.8cm、幅:約43.8cm) 55万円
堆朱盆(高さ:約3.2cm、幅:約35.5cm) 15万円

中国切手

中国切手

中国骨董の中でも、特にニュースやテレビ番組に取り上げられて注目を集めているのが「中国切手」の分野です。

一例を挙げると、中国の「赤猿」という切手は1枚10万円以上の買取価格が付くプレミア切手として有名ですし、全国の山河は赤一色というエラー切手には、世界的なオークションで9100万円の値が付けられました。

もちろん、そこまでとはいかなくとも1枚数万円の買取価格が付くような中国切手も多いので、例えば「中国切手のアルバム」などを持っている場合はかなりの高価買取が期待できますよ!

(当サイトで紹介している骨董品買取業者「福ちゃん」「日晃堂」は、中国切手の査定も受け付けていて、高価買取実績も多数が掲載されています。)

ここが注意点!

中国切手は価値が高いことが広く知られていますので、偽物や贋作、偽造品などが非常に多く存在しています!

中国切手は「既存の切手に文字を少し加刷するだけで偽造品が完成し、価値が倍以上になる」といった類のものも存在しますので「切手自体は本物だが、種類が違う切手へと偽造されている」という例もあります。

中国切手の鑑定は知識を持ったプロでないと難しいため、価値が気になる中国切手があれば、まずは専門家へ相談することをおすすめしています。

参考までに、様々な中国切手の買取相場をご紹介します。

品物情報 買取相場
中国切手:毛主席の最新指示5種連刷(1968年) 22万円
中国切手:少年たちよ子供の時から科学を愛そう2元小型シート(1979年) 12万円
中国切手:オオパンダ2次10分切手(1973年) 2200円
中国切手:牡丹シリーズ2元小型シート(1964年) 15万円
中国切手:梅蘭芳舞台芸術3元小型シート(1962年) 100万円

高く売れる中国骨董の特徴

中国骨董を鑑定して正確な買取価格を算出することは非常に困難ですが、高く売れる中国骨董は「作家物」「骨董品・古美術品としての価値」「素材としての価値」どれか1つは必ず評価されています。

そして、これらの価値ある中国骨董かどうかは、次の3つのポイントを確認することである程度判断することが可能です。

価値ある中国骨董か見分ける3つのポイント

  • 鑑定書の有無の確認
  • 共箱といった付属品の確認
  • 骨董品の素材を確認

鑑定書の有無の確認

鑑定書の有無の確認

骨董品の知識がない状態で、そのうえで価値ある中国骨董か判断するための最も精度の高い方法としては「鑑定書」を確認することです。

骨董品の「鑑定書」とは、第三者機関が「本物の骨董品・美術品」だと認めた場合に付けられるもので、市場に出した際の価値がある程度保証されています。

鑑定書は骨董商や美術団体にお金を払って書いてもらうもので、画像のような鑑定書が確認できた場合、高い確率で「ある程度の価値がある中国骨董」に該当します。

ただ、こうした骨董品・美術品の鑑定書は、発行元が一定ではなくバラバラです。その為、上画像の鑑定書とは異なる内容がほとんどですが、鑑定書があるだけで高価な中国骨董の可能性はぐっと上がります。

ただ、長らく家に眠っていたような骨董品になると鑑定書が付いている方が珍しいので、無ければ無いで構いません。

共箱といった付属品の確認

共箱といった付属品の確認

骨董品には「共箱」「保証書」などの付属品が付いている場合があります。

特に「共箱」は、作品名・作家名・作者の印などが記されている桐箱のことを指しますが、それ自体が大きな価値を持っていて「良い骨董品は良い箱に入っている」と言っても過言ではありません。

共箱に作者銘や作家の印があることによって”この箱の中身は確かに○○が作ったもの”という証明になり、さらに二重、三重、四重と何重にも箱に入っていれば、高価な骨董品である可能性は上がります

ただ、古い骨董品の場合は「既に箱は紛失している」「違う箱に入れている」「後付けで箱を作った」「そもそも最初から箱がない」という場合も多いです。

こうした付属品は、もちろん無ければ無いで大丈夫ですが、ご家庭の骨董品の場合、品物とは別の場所(押し入れや納屋など)で箱を保管しているケースも多いです。

付属品があったほうが買取価格も高くなりやすいので「あの箱がそうかも?」と思う節があれば、一度確認してみることをおすすめします。

骨董品の素材を確認

骨董品の素材を確認

中国骨董には高級な素材が使われた豪華絢爛な品も多くあり、例えば「象牙」「翡翠」「珊瑚」「金・銀」などが有名です。

全てが高級素材で作られた品ならもちろん高額が期待できますし、一部のみしか高級素材が使われていない骨董品であっても「そうした高級素材を使うほどの手間暇かけた品」という可能性がありますので、価値は期待できます。

ですが、価値ある素材のマーケットは非常に広く、他にも「鶏血石」「田黄石」などの高級石材、「紫檀」「香木」などの高級木材なども挙げられ、素人が全ての素材の価値を見分けることは非常に困難です。

もし受け継いだときに「これは紫檀が使われた良い品」などの話を聞いていれば、そちらも鑑定の際に伝えておくことをおすすめします。


これら3つのポイントに該当するかどうかを確認しておくだけでも、ある程度高く売れる中国骨董かどうかの目星は付けられます。

特に鑑定書はついていないものが多いので、鑑定書が確認できれば高価買取が期待できる中国骨董かもしれませんので、骨董品買取業者に査定依頼してみる事をおすすめします!

ここが注意点!

上記のポイントに該当しても偽物・贋作・模造品などの可能性もあるので、絶対に高く売れるわけではありません。

逆に上記のポイントに1つも当てはまらなくても、高く売れる中国骨董の可能性もあります

中国骨董を高く売る為のコツと注意点

中国骨董について買取価格・価値は高いの?

中国骨董を高く売るための最良のコツは、やはり中国骨董の相場をある程度把握しておくことに尽きます。

自身で相場をしっかり把握しておけば、オークションやフリマアプリなどの個人売買で売るにしても、あるいは好みの買取業者へ依頼するにしても、不当に安く売ってしまって損するケースは避けられるためです。

ただ、中国骨董の鑑定は非常に難しく、経験を積んだプロでなければまず不可能です。中国骨董は種類が非常に多いので、掛け軸なら掛け軸、陶磁器なら陶磁器への知識が必要です。

また、中国骨董の相場はチャイナマネーの影響によって上下がありますので、世界情勢によっても簡単に値段が動きます

さらに同じ作家の作品であっても作風や状態によって数十万円単位で変動があり、そのうえ買取業者による鑑定判断の違いによっても買取価格は変わります。

そのため、素人でも中国骨董の相場を把握する簡単な方法としては、2社以上の骨董品買取業者に相見積もりを依頼して、買取相場と作家作品かどうかを把握する方法をおすすめしています。

複数の業者に依頼することで素人でも大体の買取相場を把握できますし、専門家からどういう作品なのかも教えてもらえます。

問い合わせ内容は使い回し出来るので手間もそれほど掛からず、さらに買取業者ごとの買取価格もきちんと把握できるので、中国骨董の買取において最もおすすめの方法です!

ここが注意点!

相見積もりの注意点としては「よくわからない骨董品買取業者へ依頼するのはやめておく」というのが大切です。

悪質な買取業者にあたってしまうと、どんな価値ある骨董品でもガラクタ扱いし、タダ同然の価格で買取しようとしてきます。そもそもの鑑定眼があるかも不明ですので時間の無駄ですし、言いくるめられて安く売ってしまい、損する可能性もあります。

中国骨董の鑑定・売却のおすすめ業者は?

中国骨董について買取価格・価値は高いの?

中国骨董の分野は、素人が価値を見分けるのはまず不可能と言えるほどに複雑で、ジャンルも非常に幅広く、掛け軸や彫刻、陶磁器、書道具や古銭(中国銭)など多岐に渡り、このページでもまだ紹介しきれていない中国骨董が多くあります。

ですが中国骨董は高い価値を持つものが多く、特に近年は中国経済発展の影響によって相場が大きく変動しています。

ただ、日本のバブル経済でもいえるように、一度上がった相場は下がる可能性も大いにありますし、今後値崩れを起こす可能性もないとは言い切れません。

骨董品買取業者へ問い合わせるのは、まずは「中国っぽい骨董品がある」というだけでも十分な理由に値しますので、 まさに「相場が高い今のうちに、価値だけでも確認しておく」というのが得策です。

知らず知らずのうちに、お宝の中国骨董を安い金額で売却してしまわない為にも、当サイトでもイチ押しの骨董品買取業者「福ちゃん」か「日晃堂」に無料相談をしてみる事をおすすめします!

  • 福ちゃん

    総合買取業者でありながら骨董品買取の専門性が非常に高い大手買取業者。買取価格・スタッフ対応・サービス内容全てにおいて最高水準な文句なしのおすすめ買取業者です。

  • 日晃堂

    美術史に関して研究していたほど造詣が深い方が社長を務めている事もあり骨董品に関する取り扱いが非常に優れており、骨董品に関する買取価格は福ちゃんに勝るとも劣らない程です。

中国骨董の買取をしている業者は色々とありますが、こちらの二社を特におすすめしている理由は「買取価格・鑑定力・専門性・サービス対応」など骨董品買取に関する実績が特に優れていたからです。

特に、福ちゃんは焼物やアンティークにも精通している中尾彬さんと池波志乃さんがご夫婦でイメージキャラクターとして起用し、テレビCMなどのメディア展開、200万点をこえる買取実績数など、大手買取業者として信頼できるので、茶碗の買取で悩んでいれば福ちゃんに相談すれば間違いありません!

福ちゃんのおすすめポイントまとめ

  • 骨董品買取でも経験豊富な査定士が在籍
  • 骨董品買取サービスは完全無料で利用可能
  • 総合買取業者なので、幅広い不用品でもまとめて任せる事ができる
  • 実績豊富な大手買取業者の一社なので、大手としての安心感あり
  • 遺品丸ごとパックという独自サービスあり

福ちゃんの骨董品買取サービスのメリットを挙げればキリがありませんが、全国的に見てもここまで総合的に優れた骨董品買取サービスを提供しているのは福ちゃんの他にありません。

「中国骨董の買取価格が知りたいだけ」といった、相談だけをしたい時も福ちゃんでは積極的に対応しています。

もしも、自宅で気になる中国骨董が見つかってどうしようか悩んでいれば、とりあえず福ちゃんに相談して色々と教えてもらうとよいでしょう!

中国骨董買取についてまとめ

中国骨董買取についてまとめ

中国骨董は価値の高いものが多く、TV番組「なんでも鑑定団」にも陶磁器や掛け軸等、数多くの中国骨董が登場しています。

日本は昔から中国文化との関わりが深く、古くから中国の美術品が数多く輸入されてきましたが、近年では中国の経済成長に伴って富裕層の購買力が上昇し、多くの中国骨董が高値で買い戻されています。

ただ、中国骨董の価値は非常に複雑で、かつ良く出来た贋作も多く流通しています。そのため、中国骨董を鑑定するのはよほどのプロでないと難しく、価値を自己判断してしまうのはあまりおすすめしません。

「これって中国骨董かも?」と思う品があれば、まずは簡単なメール査定などを利用し、信頼できる骨董品買取店に相談しておくのがおすすめです!

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